“弘明集”の読み方と例文
読み方割合
ぐみょうしゅう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(文子(ぶんし)、黄帝の言と称して曰く、「形、靡(び)あれば、神、化さず。不化をもって化に乗じ、その変、無窮」と)(『弘明集(ぐみょうしゅう)』)
通俗講義 霊魂不滅論 (新字新仮名) / 井上円了(著)
(何承天(かしょうてん)の『達性論(たっせいろん)』にいわく、「生ずるに至れば、必ず死あり。形斃(へい)し、神散ず。なお春に栄え、秋に落ち、四時代換するがごとし。なんぞさらに形を受けることあらんや」と)(『弘明集(ぐみょうしゅう)』)
通俗講義 霊魂不滅論 (新字新仮名) / 井上円了(著)
(『弘明集(ぐみょうしゅう)』)
通俗講義 霊魂不滅論 (新字新仮名) / 井上円了(著)