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店賃
ふりがな文庫
“店賃”の読み方と例文
読み方
割合
たなちん
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
たなちん
(逆引き)
つい四五日前、町内の
差配人
(
おおや
)
さんが、前の溝川の橋を渡って、
蔀
(
しとみ
)
を
下
(
おろ
)
した薄暗い店さきへ、顔を出さしったわ。はて、
店賃
(
たなちん
)
の御催促。
註文帳
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
「そうすると、おすえちゃんのうちの近くに、裏長屋だけれど空いているうちがあって、
店賃
(
たなちん
)
も安いもんだからそれを借りてね」
さぶ
(新字新仮名)
/
山本周五郎
(著)
店賃
(
たなちん
)
の借りのある大屋さんの前へ出た熊さん八さんでもあるかのよう、わけもなく圓太郎は玄正に対し、ヘイコラしてしまうのが常だった。
小説 円朝
(新字新仮名)
/
正岡容
(著)
店賃(たなちん)の例文をもっと
(41作品)
見る
店
常用漢字
小2
部首:⼴
8画
賃
常用漢字
小6
部首:⾙
13画
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