“平田”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ひらた81.8%
へいた9.1%
ひらたの9.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
最近にガラス面に沿うて電気火花を通ずる時にその表面にできる微細な顕微鏡的な週期的の割れ目を平田ひらた理学士と共同研究した結果では
自然界の縞模様 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
平田へいたと言う部落で、ちょうど釜石湾口を真正面に望む家があったので、早速来意を告げて聞いて見たが、前記のオバサンの話と少しも違わぬ。地震の後に唐丹とうにの方向でドンという音がした。
地震なまず (新字新仮名) / 武者金吉(著)
その頃、伊賀、伊勢の住人で、平家の家人だった者が寄り集り、肥後守定能さだよし伯父おじ平田ひらたの入道定次さだつぐを大将として、近江国に討って出た。