平字ひやうじ)” の例文
聞くに堪へざる平字ひやうじの連用(ヒアツス)あり。ヂアナといふ字を下すことおほよそ二十五處、それにて詩をかう/″\しくせんとにや。性靈よ、性靈よ。誰かこれのみにて詩人とならん。