“帆穡”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ほばしら100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“帆穡”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
暫くして便所へ行かうと思つたが船が揺つて歩けぬから匍匐う様にして行つて見ると、皆んな酔つて唸つて居るに久太夫が独り五体を帆穡ほばしらへ縛り付け帆を捲ひたり張つたりして働いて居りましたが、私を見るより、奥さんでさへ起きて居るぞ貴様等恥を知れ/\と大声で呼はつて居りました。
千里駒後日譚 (新字旧仮名) / 川田瑞穂楢崎竜川田雪山(著)