“山替”の読み方と例文
読み方割合
でがわり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
忘れもしない。母親に連れられて家(うち)を出たのは三月の二日でした——山家(やまが)ではこの日を山替(でがわり)としてあるのです。
旧主人 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)