“小割”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
こわ50.0%
こわり50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こんなにしてもらいましたが、自分はまた三毛猫につかえて、毎日薪(まき)を小割(こわ)りにしなければなりませんでした。この仕事をするのに、ハンスは銀の斧をうけとりました。
一軒毎(ごと)に一間ばかりの丸太がありそれへ小割(こわり)が打って物干竿(ものほしざお)の掛る様になっているから、此の物干伝いに伝わって行(ゆ)けば、何処(どこ)へか逃げられるとは思ったが、なか/\油断は出来ませんから
真景累ヶ淵 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)