“こわり”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
小割50.0%
小犯行50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一軒ごとに一間ばかりの丸太がありそれへ小割こわりが打って物干竿ものほしざおの掛る様になっているから、此の物干伝いに伝わってけば、何処どこへか逃げられるとは思ったが、なか/\油断は出来ませんから
真景累ヶ淵 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
……どんなことがあったって、日に十や二十はかかしたことのねえ小犯行こわりが、これでもう十日ほどのあいだ、ただのひとつもございません。