“小兒(こぞう)” の例文
新字:小児
とばかりで、小兒(こぞう)を、其(そ)の、せめても雫(しづく)に遠(とほ)い左(ひだり)の方(はう)へ、腕(かひな)を掴(つか)んで居直(ゐなほ)らせた。
銭湯 (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)