“寺間”の読み方と例文
読み方割合
てらま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
またその大后(おほきさき)比婆須(ひばす)比賣の命の時、石祝作(いしきつくり)六を定め、また土師部(はにしべ)を定めたまひき。この后は狹木(さき)の寺間(てらま)の陵七に葬(をさ)めまつりき。
またその皇后ヒバス姫の命の時に、石棺作りをお定めになり、また土師部(はにしべ)をお定めになりました。この皇后は狹木(さき)の寺間(てらま)の陵にお葬り申しあげました。