富戸ふこ)” の例文
いわゆる、負傭鶏犬ふようけいけんしょくに飽き、富戸ふこは子孫にり、書庫には万巻の書を蔵す、といったようなおもむきがあった。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)