“官庫”の読み方と例文
読み方割合
かんこ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
先にやみをなで廻して、官庫かんこの戸の内側をさぐッて行ったのは、先生せんじょう金右衛門であったらしいが、さわり合っているそばの者も、匂いで知るほか誰やら判じがつかない。
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
官庫かんこの扉が押ッ開かれている!
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)