“孋”の読み方と例文
読み方割合
つま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
春日はるひすらつかきみかなしも若草わかくさつまきみつかる 〔巻七・一二八五〕 柿本人麿歌集
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
早人はやひとの名に負ふ夜ごゑいちじろく君が名のらせつまとたのまむ (巻十一)
日本精神史研究 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)