“姫龍胆”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひめりんどう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“姫龍胆”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「お師匠さま、お疲れですか。わたしは一日だけおこもりして、あとはちょいちょいお師匠さまを見に来ました。きのうはこのお宮のまわりをひとりで歩き回りました。いろいろなめずらしい草を集めましたよ——じじばば(春蘭しゅんらん)だの、しょうじょうばかまだの、姫龍胆ひめりんどうだの。」
夜明け前:01 第一部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)