“女媧”の読み方と例文
読み方割合
じょか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
〈太昊(たいこう)景竜の瑞あり、故に竜を以て官に紀す〉、また〈女媧(じょか)黒竜を殺し以て冀州(きしゅう)を済(すく)う〉、また〈黄帝は土徳にして黄竜見(あらわ)る〉、また〈夏は木徳にして、青竜郊に生ず〉など
失望のあまり黄帝は、遠く広く天の修理者を求めた。捜し求めたかいはあって東方の海から女媧(じょか)という女皇、角(つの)をいただき竜尾(りゅうび)をそなえ、火の甲冑(かっちゅう)をまとって燦然(さんぜん)たる姿で現われた。
茶の本:04 茶の本 (新字新仮名) / 岡倉天心、岡倉覚三(著)
女媧(じょか)は、たちまち目を醒ました。
不周山 (新字新仮名) / 魯迅(著)