“天路歴程”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
てんろれきてい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“天路歴程”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 仏教 > 仏教教理・仏教哲学100.0%
哲学 > 仏教 > 経典50.0%
哲学 > キリスト教 > 聖書16.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ピルグリムス・プログレスは、日本でも訳して天路歴程てんろれきていと云ふが、これはこの本に学んだのであらう。
本の事 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
私どもはバンヤンの『天路歴程てんろれきてい』や、ダンテの『神曲』に比して、まさるとも決して劣らぬ感銘を、この求道物語からうけるのです。
般若心経講義 (新字新仮名) / 高神覚昇(著)