“大國魂命”の読み方と例文
新字:大国魂命
読み方割合
おほくにたまのみこと100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
第(だい)四の精靈(せいれう)は、本體(ほんたい)が自然物(しぜんぶつ)である。此(この)精靈(せいれう)の最(もつと)も神聖(しんせい)なるものは、第(だい)一の神佛(しんぶつ)の部(ぶ)に入(い)る。例(たと)へば日本國土(にほんこくど)の魂(たましひ)は大國魂命(おほくにたまのみこと)となつて神(かみ)になつてゐる如(ごと)きである。
妖怪研究 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)