“大円寺”の読み方と例文
旧字:大圓寺
読み方割合
だいえんじ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
明和九年二月二十九日の午(ひる)ごろ目黒(めぐろ)行人坂(ぎょうにんざか)大円寺(だいえんじ)から起こった火事はおりからの南西風に乗じて芝(しば)桜田(さくらだ)から今の丸(まる)の内(うち)を焼いて神田(かんだ)下谷(したや)浅草(あさくさ)と焼けつづけ、とうとう千住(せんじゅ)までも焼け抜けて
函館の大火について (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)