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夜討草鞋
ふりがな文庫
“夜討草鞋”の読み方と例文
読み方
割合
ようちわらじ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ようちわらじ
(逆引き)
薄氷
(
うすらい
)
を割って、勘六は腰まで水の中に
浸
(
つか
)
っていた——
萠黄股引
(
もえぎももひき
)
に
夜討草鞋
(
ようちわらじ
)
の片足を高く宙に揚げて。
新編忠臣蔵
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
夜討草鞋(ようちわらじ)の例文をもっと
(1作品)
見る
夜
常用漢字
小2
部首:⼣
8画
討
常用漢字
小6
部首:⾔
10画
草
常用漢字
小1
部首:⾋
9画
鞋
漢検1級
部首:⾰
15画
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