“夜討曾我”の読み方と例文
読み方割合
ようちそが100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
団十郎は三十三年の歌舞伎座三月興行に「夜討曾我ようちそが」の五郎と「河内山こうちやま」の宗俊とを勤めているあいだにも、病気のために半途で欠勤し、興行も十日あまりで中止することになった。
明治劇談 ランプの下にて (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)