“夜噺(よばな)” の例文
フランセ・ママイといってね、時々私の処(ところ)へ夜噺(よばな)しに来る笛吹きの爺さんが、ああドーデーと云う方は金に困らぬ小説家なのであろう。
新版 放浪記 (新字新仮名) / 林芙美子(著)