“堀尾茂助”の読み方と例文
読み方割合
ほりおもすけ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ここの中二階の下の部屋には、堀尾茂助(ほりおもすけ)、一柳市助、木村隼人佑(はやとのすけ)などの近衆がつめ、身辺の世話は、小姓たちが勤めていた。
新書太閤記:08 第八分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
蜂須賀彦右衛門(はちすかひこえもん)や堀尾茂助(ほりおもすけ)や、福島市松、加藤虎之助などの小姓たちまでが、相次いで、そこから四方へ出て行った。
新書太閤記:04 第四分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
秀吉(ひでよし)は、きゃつめかならずこうくるな——と手を読んでいたから、四方(ほう)の平地(へいち)や森の人家のかげに、堀尾茂助(ほりおもすけ)、黒田官兵衛(くろだかんべえ)、福島市松(ふくしまいちまつ)、伊藤掃部(いとうかもん)、加藤虎之助(かとうとらのすけ)
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)