“四日間”の読み方と例文
読み方割合
よっかかん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「もう、じきに見(み)えるでしょう。三千里(り)もあるところを、わずか四日間(よっかかん)ほどで、昼(ひる)も夜(よる)も休(やす)みなしに飛(と)んできたのです。」と、孫(まご)たちは、おばあさんに新聞(しんぶん)で見(み)たとおりを話(はな)した。
おばあさんとツェッペリン (新字新仮名) / 小川未明(著)