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嘯詠寒山
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しょうえいかんざん
ふりがな文庫
“
嘯詠寒山
(
しょうえいかんざん
)” の例文
嘯詠寒山
(
しょうえいかんざん
)
に擬すの句は、
此
(
この
)
老
(
ろう
)
の行為に
照
(
てら
)
せば、
矯飾
(
きょうしょく
)
の言に近きを覚ゆれども、
若
(
もし
)
夫
(
そ
)
れ知己に
遇
(
あ
)
わずんば、
強項
(
きょうこう
)
の人、
或
(
あるい
)
は
呉山
(
ござん
)
に老朽を
甘
(
あま
)
んじて、一生
世外
(
せいがい
)
の
衲子
(
とっし
)
たりしも、また知るべからず
運命
(新字新仮名)
/
幸田露伴
(著)
嘯
漢検1級
部首:⼝
16画
詠
常用漢字
中学
部首:⾔
12画
寒
常用漢字
小3
部首:⼧
12画
山
常用漢字
小1
部首:⼭
3画
“嘯詠”で始まる語句
嘯詠
嘯詠吟哦