“厨戸”の読み方と例文
読み方割合
くりやど100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
厨戸(くりやど)のとのもの小米花(こごめ)闌(た)けにけり衣(ころも)干したり子らがさごろも
白南風 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
厨戸(くりやど)のとのもの小米花(こごめ)闌(た)けにけり衣(ころも)干したり子らがさごろも
白南風 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
厨戸(くりやど)は夏いち早し水かけて雫したたる蝦蛄(しやこ)のひと籠
白南風 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)