“化粧水”の読み方と例文
読み方割合
けしょうすい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
10 誰の紹介しょうかいであったか、父は、どれでも一瓶ひとびん拾銭の化粧水けしょうすいを仕入れて来た。青い瓶もあった。あかい瓶も、黄いろい瓶も、みな美しい姿をしていた。
風琴と魚の町 (新字新仮名) / 林芙美子(著)