“加上”の読み方と例文
読み方割合
そのうえ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼女は喜んで日々弁当持参(べんとうじさん)で高樹町から有楽町(ゆうらくちょう)のミシン教場(きょうじょう)へ通ったが、教場があまり騒々(そうぞう)しくて頭がのぼせるし、加上(そのうえ)ミシン台(だい)の数が少ないので、生徒間に競争が劇(はげ)しく
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)