“凝息”の読み方と例文
読み方割合
ぎやうそく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
我等は凝息ぎやうそくして行くほどに、一英人の導者と共に歸り來るに逢ひぬ。かれ、汝等の間に英人ありやと問ふに、われ、無しと答ふれば、一聲畜生マレデツトオと叫びて過ぎぬ。