“円踵”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まるかかと100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“円踵”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
一九二八年――A・D――七月はじめ、それこそどしんバンプと押し寄せてきた暑さの波ヒイト・ウエイヴまれて、山高帽と皮手袋と円踵まるかかとの女靴と、石炭とキドニイ・パイと――つまり老ろんどんそれじしんが
踊る地平線:04 虹を渡る日 (新字新仮名) / 谷譲次(著)