“内申”の読み方と例文
読み方割合
ないしん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「たった今、済州(さいしゅう)奉行所からの出張命令で、刑事頭(がしら)の何濤(かとう)なる者が、晁蓋以下六名の共犯者を召捕る手続きを県役署へ内申(ないしん)に来ておるのだ」
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)