全詩ぜんし)” の例文
全詩ぜんしは忘れたが、右の句と、「此処ここ田舎の村にては、神を信頼しんらいの一念今も尚存し」と云う句と、結句の「此れぞ田舎の信心なる、此れに越すものあらめやも」
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)