“充満(みち)” の例文
旧字:充滿
巻絹は裁(た)ち縫うて衣裳にすれども耗(へ)らず、衣服に充満(みち)けるが、後にその末を見ければ延びざりけり、鍋は兵糧を焼(た)くに、少しの間に煮えしとなり。