“允恭天皇”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
いんきょうてんのう50.0%
いんけうてんのう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
反正天皇(はんしょうてんのう)のおあとには、弟さまの若子宿禰王(わくごのすくねのみこ)が允恭天皇(いんきょうてんのう)としてお位におつきになり、大和(やまと)の遠飛鳥宮(とおあすかのみや)へお移りになりました。
古事記物語 (新字新仮名) / 鈴木三重吉(著)
つぎに允恭天皇(いんけうてんのう)の五年(ねん)丙辰(ひのえたつ)七月(ぐわつ)廿四日(か)地震(ぢしん)、宮殿(きうでん)舍屋(しやをく)を破(やぶ)るとある。
日本建築の発達と地震 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)