“偽茶店”の読み方と例文
読み方割合
にせちゃみせ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そしてさっそく、その日の午後、江(こう)を渡って、さきに呉用と劉唐(りゅうとう)が行って待っている梁山泊(りょうざんぱく)の渡口(とこう)——李家(りけ)の四ツ辻にある——偽茶店(にせちゃみせ)の亭主朱貴(しゅき)のところで七名全部、落ち合った。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)