“倶哆(くしゃ)” の例文
東晋の仏陀跋跎羅(ばーどら)と法顕共に訳せる『摩訶僧祇律』三十二にいわく、仏舎衛城に在(いま)す時、南方一邑(あるむら)の商人八牛を駆って北方倶哆(くしゃ)国に到り沢中に放ち草を食わしむ