“信拠(あて)” の例文
信拠(あて)にして待っていても始まらない。もう晴れないと諦めて、今日は第二予定によることゝしようじゃないか?
ぐうたら道中記 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)
「見給え。この大雨に晴れとあるんだからね。田舎の測候所は全く信拠(あて)にならないよ」
ぐうたら道中記 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)
「富士の白雪も信拠(あて)にならない」
ぐうたら道中記 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)