“住室”の読み方と例文
読み方割合
へや100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
やがて二人の女はその子を中に挿んで、両方から小さな手をひきながら公園を出て、彼等の住室へやの方へ帰って行った。
二人の母親 (新字新仮名) / モーリス・ルヴェル(著)
おれは釈放されて、自分の住室へやへ帰って来たのだ。そしてもう一度市街の雑鬧ざっとうや、店屋の明るい電飾が見られるからだになったのである。今夜は久しぶりにゆっくりと晩餐を使おう。
ピストルの蠱惑 (新字新仮名) / モーリス・ルヴェル(著)