“休庵”の読み方と例文
読み方割合
シヴァン100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
何故、豊後(ぶんご)王普蘭師司怙(フランシスコ)・休庵(シヴァン)(大友宗麟)の花押(かおう)を中にして、それを、フィレンツェ大公国の市表章旗の一部が包んでいるのだろう。とにかく下の註釈を読んで見給え
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)