伊達卷だてま)” の例文
新字:伊達巻
二人とも浴衣ゆかた着更きかへ、前後してけむくさい風呂へ入つた。小池は浴衣の上から帶の代りに、お光の伊達卷だてまきをグル/\卷いてゐた。
東光院 (旧字旧仮名) / 上司小剣(著)