仮檻房かりかんぼう)” の例文
猛獣でも眼をまわすほどな神経があるものかと、蜀の諸大将は笑い合って、彼の仮檻房かりかんぼうを覗いて通った。
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)