“仕事中”の読み方と例文
読み方割合
しごとちう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
鼻緒の二本が右左(みぎひだり)で色が違ふ。それで能く覚えてゐる。今(いま)仕事中(しごとちう)だが、可(よ)ければ上(あが)れと云ふ小女(こをんな)の取次(とりつぎ)に尾(つ)いて、画室へ這入(はい)つた。広(ひろ)い部屋である。
三四郎 (新字旧仮名) / 夏目漱石(著)