“世風”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
せふう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“世風”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「はや過ぎたるを思うてみても致し方ござりますまい。世風せふうは今日から吹き変りました。しかも風は順風と覚えられます。お船出の帆をお揚げなさるべき時節こそ到来。ふたつか一つかの御分別、いまこそ肝腎かんじんかなめかとぞんじまする」
新書太閤記:08 第八分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)