“丑紅”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
うしべに100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“丑紅”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
丑紅うしべにのような夕焼けが見渡すかぎりの田の面に映えて、くっきりと黒い影を投げる往還筋の松の梢に
それからあのぶきつちよな丑紅うしべにの牛も大切であつた。
銀の匙 (新字旧仮名) / 中勘助(著)