“下宿住”の読み方と例文
読み方割合
げしゆくずまひ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
親(おや)も兄弟(きやうだい)もない僕(ぼく)の身(み)には、こんな晩(ばん)は頗(すこぶ)る感心(かんしん)しないので、おまけに下宿住(げしゆくずまひ)、所謂(いはゆ)る半夜燈前十年事、一時和雨到心頭といふ一件(けん)だから堪忍(たまつ)たものでない
湯ヶ原より (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)