“上腮”の読み方と例文
読み方割合
うわあご100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
殊に我々仲間で申しあげるお噺(はなし)の年月、口唇(くちびる)がべろ/\と動き、上腮(うわあご)と下腮が打付(ぶっつ)かります中(うち)に二十年は直ぐ、三十年は一口に飛ぶというような訳、考えてみますれば呑気至極でげすがな