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一隻眼
ふりがな文庫
“一隻眼”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
いちせきがん
50.0%
いっせきがん
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いちせきがん
(逆引き)
もし他日
一隻眼
(
いちせきがん
)
を開らく時が來たら、十年前の單純な日本主義にも奮起したほどなのだから、この義雄の國家人生論的神道の新哲理に奮ひ起つたらうと云ふこと。
泡鳴五部作:05 憑き物
(旧字旧仮名)
/
岩野泡鳴
(著)
一隻眼(いちせきがん)の例文をもっと
(1作品)
見る
いっせきがん
(逆引き)
成程
(
なるほど
)
吾々凡人より高く
一隻眼
(
いっせきがん
)
を具して居ないとあんな
御手際
(
おてぎわ
)
は
覚束
(
おぼつか
)
ない。
只
(
ただ
)
此点
丈
(
だけ
)
でも敬服の至りである。
高浜虚子著『鶏頭』序
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
一隻眼(いっせきがん)の例文をもっと
(1作品)
見る
“一隻眼”の意味
《名詞》
片目。隻眼。
物を見抜く力が優れた眼識。
(出典:Wiktionary)
一
常用漢字
小1
部首:⼀
1画
隻
常用漢字
中学
部首:⾫
10画
眼
常用漢字
小5
部首:⽬
11画
“一隻”で始まる語句
一隻
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一隻
隻眼
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隻眼山
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岩野泡鳴
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