“一荷物”の読み方と例文
読み方割合
ひとにもつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼(かれ)は五足(そく)づつを一(ひと)つに束(たば)ねた草鞋(わらぢ)とそれから繩(なは)が一荷物(ひとにもつ)に成(な)ると大風呂敷(おほぶろしき)で脊負(しよ)つて出(で)た。
土 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)