“一分時間”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
いっぷんじかん50.0%
いつぷんじかん50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この飯場頭と一分時間(いっぷんじかん)に談判を結了した長蔵さんは
坑夫 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
然(しか)しながら、どんな地震(ぢしん)でも其最(そのもつと)も恐(おそ)るべき主要動(しゆようどう)は、最初(さいしよ)の一分時間(いつぷんじかん)に於(おい)て收(をさ)まつてしまふのである。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)