稲生正令
1735 〜 1803
著者としての作品一覧
三次実録物語(新字旧仮名)
読書目安時間:約52分
一、三次五日市奥近在、布野村と申す所に、まづしき百姓夫婦に男子壱人もち、相くらし居けるが、其の子うまれ付殊の外じやうぶにて、六七歳ぐらひにも相成候へば、近所の十歳ばかりより十四五歳 …
読書目安時間:約52分
一、三次五日市奥近在、布野村と申す所に、まづしき百姓夫婦に男子壱人もち、相くらし居けるが、其の子うまれ付殊の外じやうぶにて、六七歳ぐらひにも相成候へば、近所の十歳ばかりより十四五歳 …
“稲生正令”について
稲生 正令(いのう まさよし、享保20年〈1735年〉 - 享和3年〈1803年〉)は、江戸時代中期の武士。備後国三次の住人。のち安芸国広島藩藩士。通称は武太夫、のちに忠左衛門と改める。幼名は平太郎。寛延2年(1749年)の体験に基づくという『三次実録物語』を著す。
(出典:Wikipedia)
(出典:Wikipedia)
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