“下関”の漢字の書き方と例文
語句割合
関100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
京にハ三十日もおり候時ハ、すぐ長崎へ庄次郎もともにかへり候間、其時ハかならず/\関(下関)ニ鳥渡(ちよつと)なりともかへり申候。御まち被レ成度候。
扨此度使さし出候事ハ誠に小事件の可レ笑事ながら、又〻御面遠(倒)を願奉るべしと希望仕候。其故ハ長崎の者小曽根英四郎と申売人、七月廿八日大坂の方より関(下関)に著船仕候。
上一段二段の事どもつら/\案ずる所、彼竹島行の事ハ兼而(かねて)御聞ニ入置候通り、三大夫ニも御聞ニ入レ申セしニ、随分御同心ニ候て、何レ近日二度ビ関(下関)ニ出候而(て)決定可レ致との事なりし。